2011年現在、マイホームをお得に買うには?

ここまで触れてきたように、一定の条件さえクリアしていれば「住宅ローン減税」はたいへんお得で、マイホーム取得の際に利用しない手はない。 ただし、住宅ローン減税の他にもマイホームをお得に手に入れられる方法がある。2011年までの期間限定のものもあるので、ぜひ早めに検討していただきたい。 (1)贈与税がゼロになる!? 住宅取得に当てる資金を親族などから贈与された場合、現状では次のような特例を受けることができる。 ※贈与を受けた年の合計所得金額が2,000万円以下の場合に限る。 ●暦年課税(親族や第三者からの贈与の場合)の特例 通常では基礎控除額110万円であるのに対し、2011年は、さらに「1,000万円」が非課税となる。つまり、合計で1,110万円までの贈与であれば贈与税がゼロになるのだ。 ●相続時精算課税(親や祖父母など直系尊属からの贈与の場合)の特例 通常では、65歳以上の親・祖父母からの贈与の場合に特別控除額2,500万円が適用されるが、2011年は、「65歳未満」の親・祖父母からの贈与であっても2,500万円までは贈与税がゼロになる。 (2)住宅エコポイント 2010年末に終了予定だった住宅エコポイントが、2011年末まで延長された。
(予算がなくなり次第、早期終了の可能性もあるので注意。)住宅エコポイントは次のような場合に適用されるので、該当しそうな方は「住宅エコポイント公式サイト」で詳しく確認していただきたい。

●エコ住宅の新築

2010年12月8日~2011年12月31日に建築着工した「省エネ法のトップランナー基準に相当する住宅」または「省エネ基準を満たす木造住宅」が対象となる。
※上記住宅に太陽熱利用システムを設置した場合、ポイントがさらに追加される。

●エコリフォーム

2010年1月1日~2011年12月31日に工事着工した「窓の断熱改修工事」または「外壁・屋根・天井・床の断熱改修工事」が対象となる。
※上記と合わせて「バリアフリー改修」や「住宅設備の設置」を行った場合、ポイントがさらに追加される。


(3)住宅ローン「フラット35S」の金利引き下げ幅拡大

長期固定金利住宅ローン「フラット35」から借り入れる場合、省エネルギー性・耐震性・バリアフリー性・耐久性のうちいずれか1つの基準をクリアしている優良住宅を取得した方に限り、当初10年間の金利を引き下げる住宅ローン「フラット35S」を利用できる。

2011年12月30日までに融資を申し込むと金利の引き下げ幅が通常の「0.3%」から「1.0%」に拡大される。



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